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信じること、疑うこと、人を動かすということ 
最近、オンラインから仕事の申し込みをしたのですが、
試用期間の金額について私の認識に相違があったので、確認お願いしますと言われていた時の事です。

例えばの金額ですが。
具体的には試用期間時給1500円だと思っていたら、時給1400円のはずなので、という内容でした。

そこで私はちょっとネジ曲がっているかもしれませんが、こう考えました。

★もしかして、本当は1500円と掲載していたのにやっぱり1400円で働いて欲しいから、そう言った?
→私が面接後確認した時には、いつの間にか募集の金額を修正された可能性あるのでは?

まず、私は募集要項が記載されている画面を普通に確認しました。
確かに時給1400円と書いてありました。
ただ、それでは、果たしてそれが面接以前から1400円だったのかどうかは確認できません。

そこで、Google検索をして、キャッシュを確認することができました。

その結果、その情報は私が面接を受ける以前からその情報でした。
(キャッシュの取得日時を見ました)

やっと私はその採用担当の方を信用する事ができました。


そもそも、なぜこんな事をしたかというと、
面接場所の事務所名と、私が作業する会社の名前が違っており、その事について事前説明が無かったこと。
また、その後のメール連絡にて、また新たな会社を挟んでいたという事がわかり
(メールの署名欄に書いてあった)怪しいな、と…。いう経緯からなんですが。

これでもし嘘をついていて本当は1500円だったとしたら、その会社にさらに疑問符を抱いていたでしょう。

面接した際も、やって欲しいという業務内容の他に、もっと他にも作業を頼みたいといった雰囲気の会話をしだしたので、それは提示された金額に見合わないと思い「そういった場合は別途金額を頂けるのでしょうか」と質問したところ「あああ、もちろん考えます」と慌てて答えていただきましたが、その様子だと”あわよくばやってくれるかも”なんて期待していたのか?と、一瞬にしてその面接担当に、疑問を抱きました。




まぁ・・・そんなこんなで、疑心暗鬼になったのですが、
私は疑い深いでしょうか??どうでしょうか??

心配になってちょっと調べたのですが
疑い深い人の方がダマされやすい!? (心理・植木)

どうなんでしょう。


ついでに、カーネギーの「人を動かす」を思い出しました。

内容は…
やってもらいたいなら、要求するのではなく、やりたくなるような環境づくりや、やりたくなるような誘導をする。
要求すると、要求された側は自分の判断でやったわけではないので、やらされた感がある。または反発する。
そうではなくて、こちらがやって欲しい事を、その人が自ら選んでやるという状況を作り出す。

こんな内容だったような気がしますが・・

今回だと…
例えば、私がその会社に対して愛を持っており、これくらいの作業は頑張って引き受けますという状況だったら「将来に期待して、会社のために進んで仕事する」とポジティブで自発的な雰囲気です。
それは基本的に、自分の作業が決められている上で、さらに自ら他の作業もやりたいと志願するという事です。

そうではなく、すでに採用前から、愛着もないのに、低賃金で範囲外の作業をやってくれまいか?というのは、ただの「将来に期待を抱く前から、こき使われて仕事する」という受け身でネガティブな状態です。
基本的に、賃金外の作業も含まれているということですから、モチベーションは下がった上での作業となります。

この2パターンの、結果的にやる作業は同じなのに、アプローチがぜんぜん違います。
カーネギーの本、もう一度読みなおしてみたいと思います。

あと、シンプルな会社体制とか、明確な企業サイト等があれば人に信用してもらうとか簡単だけど、
会社の状況や体制が複雑なら、それらの事を説明する必要が出てくると思います。

ほんと、自社の紹介サイトを自分で持つって必要不可欠って思います。

来週、ハンコを押す前に、その辺の状況を聞いてみます。




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